3月読書会(対面+リモート)

読書会時間割
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短唱「冬のスケッチ」
三九の最後「すぎいまはみなみどりにて/葉をゆすり 葉をならし/青ぞらにいきづけること明らけし。」からです。以降四〇でお終いです。小田部さんご担当で読みます。以降は「冬のスケッチ補遺」(旧校本「冬のスケッチ」後、及びちくま文庫版宮沢賢治全集に掲載)に進みます。
宮沢賢治研究会リモート「読書会」のご案内

 氷川区民会館とリモート方式の読書会と複合(二元方式)で行います。

リモート読書会についての説明(再掲・一部修正)

    1. 「冬のスケッチ」を読んでいます。おわりましたら、「冬のスケッチ補遺」に進みます。
    2. 3月読書会を実会場における対面方式とリモートによる読書会の複合(二元)方式として開催します。
    3. 参加ご希望の方は、本ホームページのメニュー「HOME」以下にあるリモート「読書会」専用お問合せフォームから、参加のご意思とお名前とメールアドレスをお知らせください。リモート「例会」とリモート「読書会」では、態様が異なりますので、別々のお申込みをお願いします。既にされたお申込みを取り消したい場合は同じフォームにその旨をご記入の上お申し出ください。
    4. このリモート「読書会」は会員限定とします。会員は、所定の会費を納めている必要があります。お申し込み条件を満たさない場合は、その内容をお知らせします。
    5. システムはZoomによる会議で行います。
    6. リモートにおいて、いわゆる「顔出し(画面上に自身の画像を示すこと)」は義務ではありません。
    7. 参加者には回線使用の状況により大小の金銭的負担が発生します。特にWi-Fi(自宅等で使用する専用のネット回線)以外の電話回線やスマホなどの場合、予想外の金額になる可能性もありますのでご注意ください。
    8. あまり、無いとは思いますが、このリモート「読書会」を原因とした損害が生じても会は責任を負いません。
    9. 個人情報は、今までどおり、本会の運営目的以外には使用しません。
    10. 実施にあたり、読書会担当がリモート「読書会」の司会をします。会場における対面方式がある場合は、実会場が主導します。
    11. 読書会の終了後の「リモートでの懇親会」は行いません。
    12. 配信における技術的解決もかなりすすみましたがまだ怪しい部分があります。
    13. この冬のインフルエンザはピークが複数あるそうです。

リモート読書会のお申し込みについて

    1. 過去にお申し込みをいただいている方はそのまま有効です。
    2. お問合せフォームよりお申込みいただいた方に招待状を送付します。
    3. リモート「例会」と、リモート「読書会」はそれぞれ分けて扱いますので、各々お申し込みください。
    4. 参加を取りやめる場合はご連絡をください。

それではよろしくお願い申し上げます。

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2月339回例会のご案内

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※ 前半は会場対面、後半はリモートの予定です。(リモート配信あり。)会場は渋谷区氷川区民会館
です
※ 会場でご参加の方は、参加者名簿にご記入の上、整理費500円也をお納めください。

「校本・新校本における今日的意義」その2 ―凡例精読と模擬読書会―
 今回の例会は昨年2025年10月に開催した 校本・新校本における今日的意義 ―知って置くべき校本・新校本の作法― に続くもので、新校本を紐解いて、実際に草稿の推敲過程をたどろうと言う試みです。
前半 精読 新校本宮澤賢治全集『凡例』の世界
 本文凡例、校異凡例、草稿通観他
司会進行・資料作成 外山正
コメント 栗原敦、杉浦静 (会場対面)
後半 模擬読書会/補遺(*用意のある場合)
 〔川しろじろとまじはりて〕文語詩稿五十篇より
司会進行、資料作成 大角修
コメント 栗原敦、杉浦静 (会場対面)
 ※この試みは、当会が奇数月に開催している読書会の内容を、具体的に示して「今まで関心があったものの、参加まではしていなかった。」と言う様な方々をお誘いする意味があります。特にご発言は求めず、ギャラリーに徹していただいて構いませんので、覗いてみてください。また、前半の「凡例」については、校異を読解するにあたって、意味のある重要な知識となる関係ですので、こちらも覗いてみてください。
 
■リモート例会のお申し込みについて/コロナ下における例会開催についての説明

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1月読書会(対面+リモート)

読書会時間割
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短唱「冬のスケッチ」
四一「そらうつす/ねばつちのいけに/かがまりて」からです。以降四八→三七→三九→四〇と進みます。相原さんの残りが少しあると思います。その後は須長さんのご担当で読みます。四〇で終了です。
宮沢賢治研究会リモート「読書会」のご案内

 氷川区民会館とリモート方式の読書会と複合(二元方式)で行います。
 ※ 対象が間違っていたので、修正をしました。2025/12/30

リモート読書会についての説明(再掲・一部修正)

    1. 「冬のスケッチ」を読んでいます。そろそろお終いになるので、次に何を読むかは検討中です。
    2. 1月読書会を実会場における対面方式とリモートによる読書会の複合(二元)方式として開催します。
    3. 参加ご希望の方は、本ホームページのメニュー「HOME」以下にあるリモート「読書会」専用お問合せフォームから、参加のご意思とお名前とメールアドレスをお知らせください。リモート「例会」とリモート「読書会」では、態様が異なりますので、別々のお申込みをお願いします。既にされたお申込みを取り消したい場合は同じフォームにその旨をご記入の上お申し出ください。
    4. このリモート「読書会」は会員限定とします。会員は、所定の会費を納めている必要があります。お申し込み条件を満たさない場合は、その内容をお知らせします。
    5. システムはZoomによる会議で行います。
    6. リモートにおいて、いわゆる「顔出し(画面上に自身の画像を示すこと)」は義務ではありません。
    7. 参加者には回線使用の状況により大小の金銭的負担が発生します。特にWi-Fi(自宅等で使用する専用のネット回線)以外の電話回線やスマホなどの場合、予想外の金額になる可能性もありますのでご注意ください。
    8. あまり、無いとは思いますが、このリモート「読書会」を原因とした損害が生じても会は責任を負いません。
    9. 個人情報は、今までどおり、本会の運営目的以外には使用しません。
    10. 実施にあたり、読書会担当がリモート「読書会」の司会をします。会場における対面方式がある場合は、実会場が主導します。
    11. 読書会の終了後の「リモートでの懇親会」は行いません。
    12. 配信における技術的解決もかなりすすみましたがまだ怪しい部分があります。
    13. 筆者はインフルエンザのワクチンを接種しました。

リモート読書会のお申し込みについて

    1. 過去にお申し込みをいただいている方はそのまま有効です。
    2. お問合せフォームよりお申込みいただいた方に招待状を送付します。
    3. リモート「例会」と、リモート「読書会」はそれぞれ分けて扱いますので、各々お申し込みください。
    4. 参加を取りやめる場合はご連絡をください。

それではよろしくお願い申し上げます。

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12月338回例会のご案内

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※ 前半は会場対面、後半はリモートの予定です。(リモート配信あり。)会場は渋谷区勤労福祉会館
です
※ 会場でご参加の方は、参加者名簿にご記入の上、整理費500円也をお納めください。

前半 演題と発表者 演題 宮沢賢治と藤原嘉藤治 ―「或る日の『宮澤賢治』」と賢治没後の貢献について― 森 義真(もり・よしまさ)氏
 賢治没後まもなく岩手日報学芸欄の「宮澤賢治追悼号」(1933.10.6)に掲載された藤原草郎(嘉藤治のペンネーム)の詩「或る日の『宮澤賢治』(一九二四、八、二〇)」の先駆形として、「『心象スケッチ』の賢さんの歌」(「スケッチブック」より 大正13・8・20)がある。
 その二つの詩について読み解きを行うとともに、賢治没後における『文圃堂版全集』と『十字屋版全集』に向けた嘉藤治の取り組みを、このたび明らかになった『宮沢賢治の親友 藤原嘉藤治所蔵資料集』(瀬川正子編、NPOポラーノの広場・録繙堂出版、2024.10.19)に収載された資料などから、<賢治を世界に広げる基礎をつくった>嘉藤治の貢献についてクローズアップする。
 この嘉藤治の貢献については、最近刊行された『宮沢賢治を創る人びと[改題増訂版]』(米村みゆき著、七月社、2025.4.22)の視野には入っておらず、「賢治を創る人」の一員としての嘉藤治の役割を再確認していただきたいと考えている。
(近代文学研究家)
※会場における対面による発表+リモート配信。
後半 演題と発表者 演題 全天を駆け抜ける銀河鉄道の世界 谷口義明(たにぐち・よしあき)氏
 銀河鉄道よ、銀河の果てを駆け抜けろ!
 宮沢賢治の生年は1896年(明治29年)、そして没年は1933年(昭和8年)。わずか37年間の人生だった。しかし、そのわずかな期間で、賢治は膨大な数の短歌、詩、そして童話を書いた。そして、それらは令和の今でも、多くの人たちに読み継がれている。まさに国民的作家である。
 賢治の特徴のひとつは、科学に造詣が深かったことである。鉱物、化学、物理学、そして天文学。かなり深いレベルで勉強し、その知識をうまく作品に取り込んでいる。そのため、科学者も賢治の作品に心惹かれている人が多い。天文学者が賢治に惹かれる理由のひとつは『銀河鉄道の夜』にあると言ってもよい。『銀河鉄道の夜』というタイトルだけから想像すると、天の川の中を銀河鉄道に乗って旅をする物語だと思いがちである。しかし、じつは、死出の旅路であり、童話というカテゴリーでシンプルに理解することは難しい物語といえる。この童話が書き始められたのは1924年頃とされている。今からざっと百年前のことだ。その時代に銀河鉄道という魅力ある言葉を生み出し、天の川を生き生きと描いて物語を紡いでいく。その賢治の力量には、まったく驚かされてしまう。しかし、賢治は思っているのではないだろうか。
「皆さんも、好きなように天の川の中を銀河鉄道で走ってみてください。」
 つまり、賢治の『銀河鉄道の夜』に縛られる必要はないということである。そこで、また新たな銀河鉄道の旅を提案することにしたい。天の川銀河のハローを旅する物語である。『銀河鉄道の夜』を読むと少し不思議な表現に出くわす。それは「がらんとした桔梗いろのそら(桔梗色の空)」という言葉だ。星々が煌めく天の川の中で、なぜがらんとした空をみることになるのだろうか? そして、その色はなぜ桔梗色をしているのか。これらの問題を考えることで、ジョバンニたちは銀河の円盤からハローを見上げていたと推察した。
 「はくちょう座」の北十字から「みなみじゅうじ座」の南十字に向かう。北側のハロー(がらんとした空)を旅する。一方、南側のハローを旅する。二人に、旅の途中、どんな美しい光景を見るのだろう。
 はたして、どんな旅が待ち受けているのだろうか。それでは、出発だ!

※「北がらん経由」と「南がらん経由」の銀河鉄道の旅路(第4章参照)。左上の写真はJR釜石線の宮森橋梁を走る電車。写真は銀河鉄道の旅路の方向を考えて、左右反転して使用している。(撮影:畑英利)GAIA衛星による全天写真←リンク: (ESA/GAIA/DPAC)
(放送大学 特任教授/今年度宮沢賢治賞奨励賞受賞)
※リモート
 

■リモート例会のお申し込みについて/コロナ下における例会開催についての説明

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11月読書会(対面+リモート)

読書会時間割
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短唱「冬のスケッチ」
一七「からす、正視にたえず、また灰光の桐とても」からです。以降三八→四一→四八と進みます。引き続き相原さんご担当で読みます。
宮沢賢治研究会リモート「読書会」のご案内

 氷川区民会館とリモート方式の読書会と複合(二元方式)で行います。

リモート読書会についての説明(再掲・一部修正)

    1. 「冬のスケッチ」を読んでいます。そろそろお終いになるので、次に何を読むかは検討中です。
    2. 11月読書会を実会場における対面方式とリモートによる読書会の複合(二元)方式として開催します。
    3. 参加ご希望の方は、本ホームページのメニュー「HOME」以下にあるリモート「読書会」専用お問合せフォームから、参加のご意思とお名前とメールアドレスをお知らせください。リモート「例会」とリモート「読書会」では、態様が異なりますので、別々のお申込みをお願いします。既にされたお申込みを取り消したい場合は同じフォームにその旨をご記入の上お申し出ください。
    4. このリモート「読書会」は会員限定とします。会員は、所定の会費を納めている必要があります。お申し込み条件を満たさない場合は、その内容をお知らせします。
    5. システムはZoomによる会議で行います。
    6. リモートにおいて、いわゆる「顔出し(画面上に自身の画像を示すこと)」は義務ではありません。
    7. 参加者には回線使用の状況により大小の金銭的負担が発生します。特にWi-Fi(自宅等で使用する専用のネット回線)以外の電話回線やスマホなどの場合、予想外の金額になる可能性もありますのでご注意ください。
    8. あまり、無いとは思いますが、このリモート「読書会」を原因とした損害が生じても会は責任を負いません。
    9. 個人情報は、今までどおり、本会の運営目的以外には使用しません。
    10. 実施にあたり、読書会担当がリモート「読書会」の司会をします。会場における対面方式がある場合は、実会場が主導します。
    11. 読書会の終了後の「リモートでの懇親会」は行いません。
    12. 配信における技術的解決もかなりすすみましたがまだ怪しい部分があります。
    13. コロナをあまり話題にしなくなりましたが、年に数回感染のピークがあり、今回は8月半ばでした。現在はインフルエンザの流行も言われています。人混みにおいてマスクを着用するなど、適切な対応を推奨します。

リモート読書会のお申し込みについて

    1. 過去にお申し込みをいただいている方はそのまま有効です。
    2. お問合せフォームよりお申込みいただいた方に招待状を送付します。
    3. リモート「例会」と、リモート「読書会」はそれぞれ分けて扱いますので、各々お申し込みください。
    4. 参加を取りやめる場合はご連絡をください。

それではよろしくお願い申し上げます。

Posted by 外山正 in 読書会, 0 comments