2月339回例会のご案内

WordPress Data Table
※ 前半は会場対面、後半はリモートの予定です。(リモート配信あり。)会場は渋谷区氷川区民会館
です
※ 会場でご参加の方は、参加者名簿にご記入の上、整理費500円也をお納めください。

「校本・新校本における今日的意義」その2 ―凡例精読と模擬読書会―
 今回の例会は昨年2025年10月に開催した 校本・新校本における今日的意義 ―知って置くべき校本・新校本の作法― に続くもので、新校本を紐解いて、実際に草稿の推敲過程をたどろうと言う試みです。
前半 精読 新校本宮澤賢治全集『凡例』の世界
 本文凡例、校異凡例、草稿通観他
司会進行・資料作成 外山正
コメント 栗原敦、杉浦静 (会場対面)
後半 模擬読書会/補遺(*用意のある場合)
 〔川しろじろとまじはりて〕文語詩稿五十篇より
司会進行、資料作成 大角修
コメント 栗原敦、杉浦静 (会場対面)
 ※この試みは、当会が奇数月に開催している読書会の内容を、具体的に示して「今まで関心があったものの、参加まではしていなかった。」と言う様な方々をお誘いする意味があります。特にご発言は求めず、ギャラリーに徹していただいて構いませんので、覗いてみてください。また、前半の「凡例」については、校異を読解するにあたって、意味のある重要な知識となる関係ですので、こちらも覗いてみてください。
 
■リモート例会のお申し込みについて/コロナ下における例会開催についての説明

Posted by 外山正

コメントを残す